近視は目の病気ではない!
近視治療のレーシック
近視に悩む人が多い中で、レーシックが注目されています。レーシックとは、視力の矯正を医療用
のレーザー装置を使って目の角膜の形を変え、外科的手段によって治してしまおうというものです。
症例件数はアメリカが一番多いですが、世界単位でみると毎年数百万人がレーシックを利用して
いるという報告もあります。こうしたレーシックの広まりからメガネやコンタクトレンズに続く
視力矯正の手段だとして注目を浴びているわけです。レーザーで角膜を矯正するというと怖い
イメージがありますが、実際に怖いです。ただし失明などの心配はないので安心してください。
レーシックの利点
レーシックで近視治療することの利点は「眼鏡やコンタクトレンズの煩わしさから開放」される
ということでしょう。また、即効で裸眼視力の回復効果が実感できるのもうれしいところです。
目に直接レーザーを当てるということで怖いイメージがありますが成功率と安全率が高い手術で
あり、視力の回復制度も非常に高いのが特徴としてあります。もちろん術後しばらくは合併症が
起こる可能性は否めず、実際に多くの人がレーシックのあと夜間視力の低下や見え方が以前と
異なるなどの症状を訴える人がいます。レーシックも完璧な手術ではないということでしょう。
レーシックのポイント
レーシックを受けようにも手術を希望する全員が受けられるものではありません。レーシックの
手術前には適応検査というものがあり、そこで角膜厚が足りない、合併症がある等など不適応の
条件が見つかればレーシック治療は受けられません。また、歴史が浅いため長期に渡る安全性が
確立されてはいないということもレーシックを受ける際には理解しておく必要があるでしょう。
レーシックによる治療効果は、手術後3ヶ月くらいで安定してきます。ここでうまく視力が出な
かった場合は再手術ということもできます。快適な視力を維持するにはレーシック後の定期健診
と日頃の目のケア(目を酷使しない)などが重要になります。
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